1964 HONDA F1 prototype


派手なゴールドに塗られたプロトタイプ。操縦するのは Jack Brabham。
彼がホンダを訪れたのは 1962年の春。いろいろ商談があったのかもしれませんなぁ。


内側も金ピカだったとは。ミッションのあたりは腕で擦れて塗装が禿げているのに注意。メーターは左から水温・油圧・タコ・油温・燃料計。


1500ccのV12気筒エンジンは大胆にも横置きされていたが、マフラーも1気筒あたり1本で12本だしという迫力。しかしながら、バッテリーが上下のマフラーの間に配置されていたのは???